キャンプとか音楽とか公園(北関東限定)とか

キャンプ、音楽、公園(北関東限定)等々、私の身の回りのことを書いています。書くことで学んで、深みのある人間になりたい。

コールマンアウトレットショップ@佐野プレミアムアウトレットに行ってきました。

コロナ禍をすり抜けて。

久しぶりに買い物をしに佐野プレミアムアウトレットへ。

ブララブララとするも、やはり行きつく先はコールマンってことで

色々と買い物をしました。

しばらく買い物らしい買い物をしていなかったのと、

給付金を頂いたこともあって、いつにも増して思い切りのよい買い物でございました。

 

まずはコチラ

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コンパクトフォールディングチェアのネイビー✕2脚

 

ネイビーがシックでカッコよかったので即決。

普通に買うより1,000円/1脚くらい安いと思います。お得。

赤を2脚もっているので、赤✕2、ネイビー✕2の組み合わせとなりますが、

果たしてサイトでキマるでしょうか?

この辺の色彩合わせのセンスがゼロ、というかマイナス気味なので、

出たとこ勝負です。お洒落キャンパーの道は遠い…先が見えない…。

というかたどり着ける気がしない…。

 

次はこちら。

 

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カトラリーセットです。

中身はコチラ。

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ナイフ、フォーク、スプーン、お箸が4人分。

ケースがメッシュになっていて、水切りもよさそう。

こちらも数百円はお得に変えました。

これまで我が家は100均で買ったカトラリーを使っていたのですが、

統一感がなく、せっかくの外ご飯もテンションがあがらずにいたのですが、

ようやく人並みになりました。キャンプ歴7年目でようやくここまで…。

 

食事って、料理そのモノの美味しさも大切ですけど、

食器とかカトラリー、もっと言えば机、椅子なんかも含めて楽しむものですね。

 

食 事

 

そうかそうか。食(た)べる事(こと)だから、大切なのは料理だけじゃないだ。

料理とそれを取り巻く様々な要素を含めて食事。

様々な要素が合わさって、豊かに楽しむってことなんだ。

 

最後に

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琺瑯のマグカップ。数百円お安く購入。

好きなんですよね~琺瑯。温かみがあるし、清潔感あって汚れも落ちやすいし。

これまた、これまで我が家のマグカップはプラスチックの安っぽいものだったので、

マグカップの文明開化!って感じ。これならコーヒー飲む飲む気になるわ。

 

これ以外にも色々と買いたいものがあったのですが、

特にスチールベルトクーラーが2万円切りで売られていたのには驚き!!!

定番色のシルバーではなかったですけど、モスグリーンとかブラックとかで

渋くてカッコよかった。モスグリーンは15,000円だったかな?クソ安。

危うく買うとこでしたが、グッとこらえました。

 

早くキャンプに行きたいなぁ。

キャンプなんて感染リスクないんでしょうけどね~。

「何となく」という何てことない理由で踏み出せませんね。

キャンパーの皆さんは野に山に出かけているのでしょうか?

 

そんなキャンプ自粛を(自分勝手に)強いられている中、

大好きだったキャンプ場閉鎖のニュースまで…。

適度に何もなくてよいキャンプ場でした。残念。

go-and-joy.com

 

ツインリンクもてぎ~New Year Celebration 花火と音の祭典~に行ってきました④(アトラクション紹介)

「いつまで同じネタで書き続けるんだ」状態なのですが、

備忘の意味合いも込めて、ツインリンクもてぎのアトラクション紹介です。

www.twinring.jp

 

「モーターサイクルトレーニング」と「モトツーリング」です。

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この2つのアトラクションは同一敷地内に隣接しています。

いずれも電動バイクを楽しむアトラクションなのですが、

「モーターサイクルトレーニング」は“トレーニング”というだけあって、

対象年齢が3歳以上で補助輪なしで自転車に乗れる、

というハードルが低い設定です。

まずはこちらで電動バイクの運転に慣れるんですね。

内容はというとバイクの操作を習った後に、単純な周回コースで走行練習します。

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不慣れな子が多いので、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。

カーブを曲がり切れずに転倒!なんて子もいますが、スピードはゆっくりですし、

地面は柔らかいしで、ケロッとした顔でまた練習を再開してました。

最初はみんな不安そうな顔なんですけどね、うまく操作できるようになるにつれて

自信にあふれた顔になっていくのが印象的です。

正直、息子君はまだ自転車には乗れず、ストライダーを乗り回せるレベルなのですが、

あっという間にバイクを乗りこなせるようになりました。

少しだけ子供の成長を感じられるスポットでもありますよー。

ヘルメット、肘・膝プロテクターは貸してもらえます。

 

さて、この「モーターサイクルトレーニング」でスタッフの方のOKが出ると、

「モトライセンスB]というものが交付されます。

これを手に入れると隣の「モトツーリング」で遊べるようになるという

仕掛けなんですね(小学3年生以上はモトライセンスB不要です)。

「モトツーリング」も「モーターサイクルトレーニング」と同じバイクを利用します。

異なるのはコースの難易度が上がることと、距離が延びる事。

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コースはこんな感じ。

ヘアピンカーブやS字カーブ、クランクなんかがあります。

直線も長いので、びゅーんとスピードを出せます。

息子君、初めのうちはクランクにノーブレーキで突っ込むという

湘南純愛組的な乗りこなしで顔に緊張感ありましたが、

慣れてくると若干景色を楽しむ余裕も見せていました。

ドはまりしたようで、3~4回乗ってました。

「1人で風切って走ってるぜベイベー」感が気持ち良かったのでしょう。

「モトツーリング」で合格すると「モトライセンスA」を入手できます。

これをゲットすると、いよいよ「モトレーサー」への挑戦権が得られるわけです。

 

「モトレーサー」です。

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これは大人も熱くなります!!

電動バイクでのタイムトライアル!!
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 結構本格的なコースでタイムトライアルを行います。

しかも!

  • 自分のタイムが電光掲示板に表示される!!
  • チェッカーフラッグも振られる!!
  • 所定のタイムを上回るとS級ライセンスがもらえる!!

などなど、盛り上がる要素が沢山!!

オッサンにとってはS級ライセンスなぞ何の意味もないのですが、

子供らに負けてたまるか!!

鼻息荒くスターートっ!!!

 

 

 

惨敗・・・

 

 

オッサンは体重重いしなー。そらぁ同スペックのマシンで勝負しても勝てんわ。

という言い訳が、むなしく初春の空に溶けていきました。

 

悔しい。

結構コーナーとか攻めたんだけど。コース取りが悪くて膨らんだりしたのが響いた。

これも再トライ希望。

 

と、乗り物系のアトラクション紹介はこれまで。

モビパークにはこれら以外にも本格的なカートがあるのですが、

子供達が身長制限をクリアできなかったため、おあずけとなりました。

「ドリフトS」というドリフト体験ができるアトラクションだとか、

「ドリームカート」というエンジン駆動のカートとか、

かなり盛り上がってて楽しそうでした。

ま、次回の楽しみが残った!と前向きに捉えることにします。

 

ここからは体験系のアトラクション3種。

まずは巨大迷路の「迷宮森殿ITADAKI」。

写真はコチラ。

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超デッケー。

5階建てで、その「頂(ITADAKI)」を目指すというコンセプトで、

「頂」からはグルグル滑り台で降りてきます。

コレ結構、というかかなり難しいです。

「あれ、ここさっきも通ったな~」

であるとか、

「また入口にもどったー」

といった声をやたらと耳にしました。

一見、何もないように見えるけど扉があったり、

一方からしか開けられない扉があったりと仕掛けも沢山。

加えて、迷路の中でスタンプを集めて、2か所のクイズを正解する必要もあるという。

上の子はクリアに1時間くらいかかってました。

 

そんな迷路の中身を写真を使ってご紹介!

 

 

といきたいところなのですが、息子君は迷路内の雰囲気が怖かったらしく

「怖い!」「出たい!」と早々にグズり出したので、

写真を撮る余裕もなくギブアップ出口から退散してしまいました。

(ギブアップ出口見つけるのも苦労した。俺アホアホなのか?)

真っ暗闇であるとかお化けが出るとか、そういった怖い要素ないんすけどね~。

結局私もゴールできていないので、息子君がタフになった頃に再挑戦したい。

 

さて、残すはアトラクション2つ。

ここまで花火の紹介が一切なく、タイトルと内容の乖離が半端ないですが、

それはそれとして!!また次回!!

 

ツインリンクもてぎ~New Year Celebration 花火と音の祭典~に行ってきました③(アトラクション紹介)

ツインリンクもてぎのアトラクション紹介の続きです。

www.twinring.jp

次に息子君と遊んだのは「おさんぽでんでん」というアトラクション。

モビパークの中で最も対象年齢が低いアトラクションです。

0~2歳の子で付添い/1人座りができる、若しくは3歳以上であれば楽しめます。

これがその「おさんぽでんでん」

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むかーしデパートの屋上によくあった、100円で一定時間動く電動カーです。

で、その電動カーのモチーフがでんでん虫(かたつもり)だと。

ただし、ここでは100円は必要なくて、パスポートを見せるとスタッフの方が

コインをくれます。

対象年齢が低いだけあって、まあ幼稚園児からギリ小1くらいの子が楽しめる限度。

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息子君は一人ドライブを楽しんでましたが「もう一回乗りたい!」とは

言いませんでしたね。

 

続いては「ワイルドレーサー」。これはなかなか面白かった。

3歳~未就学児は要付添いで、小学1年生以上は一人で楽しめます。

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2人乗りの電動カーでレースをするというものです。

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こんな感じで6台が同時にスタートし…

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繰り広げられるデッドヒート!!

 

当然各車のスピードは同じなので、スタート位置が前のほうが圧倒的に有利(笑)。

そのハンデをコーナーリングと相手のミスを突いて抜き去るのだ!息子君!

ということで、私が熱くなって後半はほとんど私がハンドルを握ってしまいました。

結果、息子君に1位をプレゼントすることはできず3位…残念。

感じたのは「子供って競争が好きなんだな」ということ。

やはり負けたくないみたいで、何とか抜いてやろうと必死になってました。

この「負けたくないという気持ち」を良い方向に伸ばしてやりたいもんですよね。

 

と、たまにはもっともらしいことも言ってみます。

 

引き続いて「ぶんぶんスクーター」3歳以上から一人で乗れます。

ハチをモチーフにした電動カーでぐるぐる走り回るというものです。

「おさんぽでんでん」よりスピードは出るし、コース上は一方通行でカーブも

あるしってことで、「おさんぽでんでん」よりは多少は難易度高いんすかね。

 

全体像がコチラ。周回コースを5~6台のぶんぶんスクーターが同時に走ります。

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寄りの画。爆走する息子君。豪快にあおる。

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1人乗りで、自分で操ってコースを走る、というのが楽しいのでしょうね。

幼稚園児くらいの子たちに人気な様子でした。息子君も何度か乗ってました。

 

次は「アクロエックス」これもなかなか楽しかった。

対象は2歳~小学2年生で要付添い、若しくは小学3年生以上。

デコボコ道や水中といった悪路をアウトドア仕様の車を乗りこなして進むというもの。

その車がコレ。

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ゴツくて、武骨でカッコエエ。

これ動力なんだったんだろ?電動とは思えない音感だったけどなー。

ぶろろろ~って良い音がしました。

これがコースMAP。

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マウンドを踏むと加点され、ガードレールにぶつかると減点。

高得点だと良いことがあるようです(ライセンスがもらえるとかだったような)。

 

実際の走行シーンです。

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結構激しく揺れる場面もあり、ハンドルさばきが難しい。

小3以上は一人で乗れるけど、正直小3の子が一人でこなすのは結構難しそう。

こんなデコボコがあったり、

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道が水中に沈んでる部分もあります。

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他にも激しく揺れる橋なんかもありました(上の写真の中の青い橋がそれ)。

 写真を撮りながらだったので、わがチームは点数が伸びず…。

是非リベンジしたいアトラクションです。

 

まずい…全然紹介が終わらないのですが…次回に続きます。

 

ツインリンクもてぎ~New Year Celebration 花火と音の祭典~に行ってきました②

ツインリンクもてぎ内のアトラクションエリアにはモビパークという名前が

つけられています。その名の通り、モビリティ系のアトラクションが中心。

モビパークの雰囲気はこんな感じ。

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正面にそびえているのは「森感覚アスレチックDOKIDOKI」というアトラクション。

  

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エリアの中央には大きな芝生があって、この日はお洒落な出店が出てました。

(白いテントがそれ。何を売っていたかは見ていない…)

芝生の向こうに見えるのがサーキット場の観客席です。

なので、この観客席の向こう側がサーキット場ってことになります。

写真の右手側にニョキッと突き出てるのはジップラインの中継地点。

一つ一つのアトラクション規模は小さいし、密集しているので、

あっちのアトラクション、こっちのアトラクションと歩き回って

疲れるということはないと思います。

ディズニーランドなんて、歩き回るので7割くらい体力消耗しますもんね…。

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 こんな感じで頭上をジップラインを楽しむ人がバンバン行き交います。

私もジップラインを初体験しました。

携帯を持ち込めなかったので写真は撮れていないのですが、

結構な高度感の上「この装備に命を預けてよいのか?」というドキドキ感あり、

風を切って空を飛ぶ爽快感ありで楽しめました。

高い所が大丈夫な方、ジェットコースター好きは是非お試しください。

ちなみに私の後ろに並んでいた女性はどうやら高い所がよほど怖いのか、

順番待ちの時点でボロ泣き…。あまりに泣くので連れの人に「やらずに帰れば」と

諭されていましたが、頑なにそれを拒否…。

その根性には恐れ入りますが、凄い泣きっぷりでした…。

なお、ジップラインは人気があるので整理券制です。早めに受付するのが吉。

受付はモビパークに隣接するハローウッズというエリアのインフォメーションセンター

で行っています。

備品の装着やちょっとした事前レクチャーもあるので、なんだかんだで終えるまでに

1時間くらいかかりました。

 

モビパークの料金です。

パスポートを買うか、アトラクションチケット(1枚100円)を

それぞれのアトラクションごとに設定された枚数購入するか、のどちらかです。

パスポートの料金は

小学生以上     3200円

幼児(3歳~未就学)  1800円

先ほど説明したジップラインもパスポート利用可で、チケットで乗るとすると

1400円分必要となります。他のアトラクション800円分とか、500円分とかするので、

一日遊ぶなら圧倒的にパスポートがお勧めですね。

ちなみに、ケチ臭い我が家は私と嫁さんはパスポートを共用して、

夫婦はほどほどに遊ぶ、なんて邪な考えでいたのですが…

全く無理でした。

というのも、ここのパスポートはリストバンド制。

かつ、ご丁寧にもそのリストバンドをスタッフの方が一人一人巻いてくれるのです。

なので、ユルユルに巻いて誰かと共用何てことは無理。

我々の浅はかな考えはお見通しってことですね。

最近のテーマパークってどこもそうなんでしょうか?

 

モビパークのアトラクション一覧は以下の通りです。

アトラクション名 条件 パスポート 適用 チケット
巨大ネットの森 SUMIKA

・3歳~未就学児は要付添い

・小学1年生以上

800円/1名
迷宮森殿 ITADAKI

・3歳~未就学児は要付添い

・小学1年生以上

800円/1名
森感覚アスレチック DOKIDOKI ・小学1年生以上 800円/1名
森の教習所

・0~4歳は要付添い

・5歳以上

400円/1名
おさんぽでんでん

・0~2歳は要付添い

・3歳以上

200円/1名
アクロエックス

・2歳~小学2年生は要付添い

・小学3年生以上

500円/1名
ぶんぶんスクーター 3歳以上 300円/1名
モーターサイクルトレーニン 3歳以上で補助輪なしで自転車に乗れる 500円/1名
モトツーリング

・3歳~小学2年生でモトライセンスB以上所持

・小学3年生以上

500円/1名
ワイルドレーサー

・3歳~未就学児は要付添い

・小学1年生以上

400円/1名
モトレーサー

・小学1・2年生でモトライセンスA以上所持

・小学3年生以上

600円/1名
ドリームカート 身長135㎝以上 600円/1名
ドリフトS 身長135㎝以上 600円/1名

これ以外にも「チャレンジカート」「レーシングカート」という本格的な

レーシングカートを楽しめるアトラクションもありますが、パスポート適用外です。

こちらは年齢や身長制限がもう少し厳しい(中学生以上とか身長140㎝以上とか)。

また、ジップラインは正確にはハローウッズという森林での自然体験を楽しめる

エリアのアトラクションに属するので、この表には載せていません。

ジップラインは2種類あります。

モビパークの上空を行き交うのは「メガジップラインつばさ」といいます。

こちらはパスポート適用。体重が35~90㎏以内という制限があります。

もう一つは「森のジップラインムササビ」というもの。

こちらは未体験ですが、その名の通り森の中をジップラインで駆け抜けるもの

だそうで、豊かな自然や圧倒的な景色を楽しめるのだそう。やってみたい。

ただし、パスポート適用外。小学4年生以上で身長135㎝、体重100㎏以下という制限。

 

さて、上の子(小3)はいとことさっさと遊びにいってしまったので、

私は下の子(6歳)にお付き合い。

まずは「森の教習所」から。

これは電動の車でミニチュアの街の中を運転して、交通ルールと車の操作を学ぼう

というアトラクションです。

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車は二人乗り。子供が運転席に座り、大人はサポート。

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こんな感じのミニチュアの街の中を進みます。

道路の真ん中に書かれている白丸の真上を通過すると加点され、ゴールした時の

点数によってもらえる免許の色が変わます(100点はゴールド免許!)。

信号や踏切、S字カーブなんかもあり、交通ルールを破ってしまったり、

壁にぶつかると減点となります。

言ってしまえば「交通ルーツを守りつつ、正確な車の操作で高得点を狙う」って

ことですね。

うちの子は車の操作がまるで初めてなので、あっちフラフラ、こっちへフラフラ。

白丸の真上をうまく通過できな個所もあり、夢のゴールドとはなりませんでした。

とはいえ、やはり自分で操作して前に進み、障害をクリアするということは

楽しいのでしょうね。大満足の様子でした。

ミニチュアの街も可愛らしく良くできていました。小学1年生くらいまでの子なら

十分に楽しめると思います。

スピード感がないので、それ以上の子供になると物足りなさがあるかもしれません。

 

ということで、続きは③で。

ツインリンクもてぎ~New Year Celebration 花火と音の祭典~に行ってきました①

あけましておめでとうございます。

タイトル通り、2020年1月2日にツインリンクもてぎに遊びに行き、

どうやらツインリンクもてぎの年始恒例行事(らしい)である

New Year Celebration 花火と音の祭典」を観てきました。

正直なところ花火とかあんまり興味ないので、

「遠目でチラ見して、さっさと帰って来よう(きっと寒いし)」

という作戦でいたのですが、

これが期待が良い意味で大外れ。

めっちゃくちゃ良かった!!

 

なんせこんな花火とか、

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こんなのが、

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 めっちゃくちゃ近くで展開されるのです。

花火が弾ける時の音はどデカく、衝撃波をビリビリと感じるくらい。

それくらい近い。大迫力。

サーキット場の中で打ち上げて、観客席から観るというシチュエーションのためか、

夏の花火なんかより、めっちゃくちゃ、めっちゃくちゃ近い距離感。

めっちゃくちゃと2回言いたくなるくらい近い。

こんな環境で花火観たことない。

子供達もこんな近くで花火を観たことないので大興奮でギャーギャー騒ぐ騒ぐ。

 

日中のアトラクションに加えて夜の花火と

大満足の「ツインリンクもてぎ~New Year Celebration 花火と音の祭典~」でした!

 

さて、ツインリンクもてぎです。

www.twinring.jp

栃木県茂木町の大自然の中にあります。元々はホンダが作ったサーキット場で、

そこに子供向けのアトラクションや森林の中での様々な自然体験ができる施設、

ホテル等を併設したテーマパークのような形になっています。

グランピングも出来るキャンプ場もありますが…なかなか高価…。

平日の一般サイトで4900円我が家がここでキャンプすることは無いな…。

 

アクセスは宇都宮市内から車で1時間ほどでしょうか。

宇都宮駅水戸駅からはバスも出ているようですが、時間かかるだろうし、

あまりお勧めできないですかね~。そもそも車好きな方が来ることの多い場所なので、

多くの方は車で来るのでしょうね。

 

駐車料金や入場料金は特別イベントやレース開催日によって変動するようですので、

事前にサイトでチェックすべきです。事前に購入しておくと割安だったり、

お得なセットプランがあったりします。前売りはコンビニで買えます。

ちなみに、今回も特別イベントだったので、花火を観ようが観まいが観覧券を

購入せねばなりませんでした。

駐車券+観覧券+アトラクションチケットと出費がかさむところだったのですが、

今回のイベントの特別(なのだと思う)パック料金がありました。

車一台の定員に乗り切る人数分の観覧券+駐車券が6500円というもの。

今回は親戚家族と行って、このパック料金を利用したのでだいぶお得。

 

ツインリンクもてぎへの入場口は北、南、東の3つのゲートがあり、それぞれの

ゲートの近くに駐車場が点在しています。

なんせ場内が広いので、なるべくメインエリア(アトラクションが密集してる所)に

近い所に車を停めたいところなのですが、誘導されちゃうので自分で駐車場を

選べませんでした。

我が家はオープン直後に入場(南ゲートから)したので、

そこそこメインエリアに近い所に停められたのでしょうが、それでも結構歩きます。

「こんなところから歩くのかよ!」という距離感の駐車場もありますので、

一日遊ぶつもりで早くから来たほうが駐車場の位置的には良いのではないかと。

 

駐車場から歩くと、いきなりゴツイ建屋が。どうでも良いけどめっちゃ良い天気です。

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これが何かというと、

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ホンダコレクションホールというこれまでホンダが作ってきた製品が展示されている

博物館だそうです。世界のホンダの力を感じさせる建屋です。ご立派!!

過去にホンダが作ってきた2輪、4輪等が色々展示されているみたいなので

ぜひ見たかったのですが…私以外に興味を抱くものがおらず…。

ASIMOにも会えるみたいなんだけどな…」という声も誰の耳にも届かず…。

 

このホンダコレクションホール、WEB上でバーチャルツアーを見られますので、

どんな展示なのか興味がある方は是非。

私は見たら見たで更にいきたくなっちゃいましたけど。

こっそり一人で行くかな…。

www.twinring.jp

 

 

というわけで、今回はここまで。

次回②では遊んだアトラクションについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今年はラグビーワールドカップでした。

年末になると「今年1年を振り返る」みたいな番組が多くなります。

「あー、そういえばこの事件今年でしたよね。犯人は捕まったんでしょうか」

であったりとか

「今年はこれに日本国民全員が勇気づけられました」

的なもの。

さて、ラガーマンの端の端の端くれとしては、

今年は断然、ぶっちぎり、圧倒的、並ぶものなく、他が霞に見えるくらい、

ラグビー日本代表の大奮闘・大活躍振りが今年の出来事でした。

アイルランドスコットランドをぶっ倒してワールドカップの決勝に進むなんて、

一昔前は絶対にありえなかったスからねー。いや、興奮した。

改めてラグビーの楽しさを再認識させてもらいましたわ。

何とかこの強さを継続してほしいな~。

めっちゃ強かったけど、タレントが豊富であったということも事実なわけで、

堀江、リーチ、福岡、松島といったレベルの選手が次々と出てきて欲しい。

頑張れ、若者。

 

それから、2試合観戦(日本戦じゃないけど)出来たのも良い思い出。

試合前から各国のサポーターがしこたま酒飲んで、ワイワイ騒いでいるのを

見ているだけでも楽しかった。

ビールばっか飲んでんのかな?と思いきや、意外と缶チューハイとか飲んでる。

買い物かごにガンガンストロングゼロを詰め込んで、陽気に買い物。

彼らは本当に楽しそうにビールを飲む。ビールを飲んで歌う、語らう、ハグする。

面白かったのは彼らの他人に対するコミュニケーションの取り方。

自国のサポーターだったら、それが他人であっても道端で普通に話しかけるのです。

最初にその光景に出くわしたときは

「この人、普通のオッサンに見えるけど、かの国では異常に顔が広い人なのか?」

と思ったのですが、そんなことなくて、そんな光景があらゆるところで。

何だったら対戦国のサポーターにも声掛け。

「よう!いい試合しようぜ!(うちが勝つけどな!)」

「おう!そっちもな!(眼中ないけどな!)」

みたいなやり取りがなされていた(のだと思う)。

日本人なら絶対にこんなことしない(出来ない)ですよね。

酒の力を借りてもやらない(べっろべろに酔払って絡みまくる人は除いて)。

そんなんされたらサラッと流すか、無視するか、距離を置きつつ適当に会話するか。

実際、自分もNZ代表のサポーターに話しかけられて、

めっちゃくちゃ挙動不審な動き&謎にニヤニヤする

というTHE JAPANESEな反応しか出来ませんでした。

これが良いか悪いかは別にして、日本にいながらちょっとした異国感というか、

他国の人の生活、振る舞いを感じることが出来たのも良い経験でした。

~試合会場までの道端でグイグイ飲む・飲む・飲む~

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それから今に続くラグビーブーム。

トップリーグの試合を観にいこうと思ったらチケットが全然取れない。

まさかトップリーグのチケットが売り切れるとはねぇ。これは嬉しい悲鳴。

このブームに乗ってトップリーグも地上波でやってくれたらいいなぁ。

 

思い起こせば、ラグビーの冬の時代。

飲み会なんかで「ラグビーやってました~」なんていうと、

かなりの確率(7~8割くらい)で、ラグビーとアメフトを混同され、

その違いを事細かに説明していたら、

明らかに相手の顔から興味が失せていくのを感じる…。

(「こいつ絶対隣席の会話に混ざりたがってるやん…!!」)

相手は尋ねた手前、最後まで聞かないと、な姿勢(興味でなく義務)、

俺は俺で完全に相手の興味が「隣席で話されている元カノとの馴れ初めトーク」に

移っているのを肌に感じながら、

「アメフトは防具をつけて」だの「アメフトはボールを前に投げれる」だの、

最早相手の耳を超スピードで通り過ぎるだけの、相手に何も残らない言葉を発しつつ、

如何に隣席の「馴れ初めトーク」に交じっていくかを探る、あの空気。

そんな冬の時代を過ぎて、

「昔ラグビーやってました(ニヤリ)」と出来る日が来るなんて!

ありがとう!ラグビー日本代表!!

 

 

 

 

【横浜駅近のアウトドアショップ】GOOD OPEN AIRS myXに行ってきました(その2)。

既に再訪したくなっているお店「GOOD OPEN AIRS myX」です。

奥さんに怒られるのを承知でアレもコレも買ってしまえばよかった…。

 

さて、このお店はキャンプグッズのみならず、アパレルや靴なんかも売って

ましたので、今日はその辺の雰囲気をお伝えできればと。

なんかおシャンティな服とか靴とか一杯売ってましたよー。

 

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KEENのシューズにGREGORYのバック。GREGORYは私が中学~高校の頃に

大流行しましたねぇ。懐かしいねぇ。

手前のクリーム色とオレンジラインのやつ、良いカラーリングです。

キャンプ場でも街でも使えそう。

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コチラはシューズコーナー。

王道ですけどDannerのブーツが欲しくなります。

ガッツリ登山する人向け!というよりは、

キャンプついでにハイキング、といったあたりの商品群でしょうか。

品の良い品揃えでした。

Danner欲しいなぁ。

 

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アパレルのエリアも広くとってありました。

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NANGAのウェア欲しいなーカッコいいなー。

誰か買ってー、そして与えてー。

 

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それから良かったのが子供用のアウトドアウェアが充実してたってこと。

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子供がアウトドアウェア着てるのめっちゃ可愛いすよね。

着せてーなー。

 

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地下は自転車と釣り用品のエリアになっていました。

自転車も釣りも全く詳しくないので、品揃えの充実感はよくわからないのですが、

「色々売っとるなー」

という大ざっくりの印象です。

釣り用品エリアの写真を取り損ねましたが、自転車エリアに隣接してます。

 

2階はトヨタ車の展示エリアなのですが、

トヨタ車とキャンプ!をコンセプトにした素敵な展示になっていました。

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フロアに上がるとまずノースフェイスのドームテントがお出迎え。

 

 

「カッコいい……フロアが木目」

 

 

 

いや、木目ではなく、カッコいいのはドームテント。

ため息しか出ません。

店に入ってからため息ばかり。

 

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NANGAのシェラフがつるされたその先に…!!

 

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ランクル(プラド)!!!

いいなーーー!!ランクルでキャンプとかマジで夢!!

夢でしかない!!それ以上でもそれ以下でもない!!

しかもボディカラーが白ってのがまた泣かせる。

ランクル70再販されねーかなー。

再販されても絶対に買えないけど「買えるかも!?」と夢だけみたい。

頭を流れるオザケンのメロディ。

「ゆめがゆめならそれでもか~ま~わ~ない~~」

 

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プラドの隣にはキャンプ仕様のシエンタ。デザートカラーで渋い。

リアに幌が付いていてリビングが形成されています。

幌の中はというと…

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こんな感じ。

後部座席を倒して、車中泊をするイメージのようです。

これはこれで楽しいですね。この幌も売ってましたよ。

 

というわけで大満足&大満腹なGOOD OPEN AIRS myXでした。

たくさん写真を載せましたが、

他にもまだまだまだ、いーーーーーーーーーーーーーーっぱい売ってます。

そして多分(というか絶対)季節ごとに商品ラインナップが変わり、

展示も変わりで、都度都度楽しませてくれそうです。ぜひ体感してください。

 

アレコレ悩んで吟味して、コレ!というものを買う。

そんな楽しい買い物をさせてくれるお店だと思います。